なりとんについて
私たちの養豚
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人も豚も自然も笑顔に
働く人、豚、お客様、3方笑顔になる会社を目指して。

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防疫面や周囲への臭気対策が強化されたウインドレス構造の豚舎
令和5年5棟の新築豚舎と関連設備を整備しました。これにより大幅な品質向上と生産規模拡大(7,500頭)が可能となりました。
窓のない外部との接触を遮断する構造を採用し、疫病から豚を守る対策の1つをしています。また臭いを外部に流さず周囲の環境も保全しています。
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オール・イン、オールアウトで健康な生育環境を保つ
同一日齢の豚を1つのグループとしグループごとに豚舎を分けています。豚が分娩舎から離乳舎等へ、そして肥育舎へと移動するたびに元の豚舎を空にします。そして豚のいない豚舎の洗浄を洗浄し、消毒を行い疫病の蔓延を防ぎます。豚は不衛生による病気に弱いため衛生管理を強化しています。
床材にはコンクリートすのこを採用しています。下に落ちた糞尿を機械にて収集し、労力を削減しながら清潔に保っています。
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太鼓腹システム
平成12年から導入している給餌管理です。母乳に近い液状ミルクとドライミルクを併用し、徐々にドライミルクに切り替えることで離乳直後の急激な増体落ち込みを緩和する方法です。
その後の食い込みも良くなり、体重が増加し、腹部が太鼓のように張ります。下痢も少なくなるため事故率低下の効果があります。
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コンテナ離乳舎
海上輸送用のコンテナを離乳舎として導入しています。換気扇、ヒーターなどの設備があり、子豚に快適な環境制御を実現しているため、事故率の低下に大きく貢献しています。1台にちょうど分娩1周分(約80頭)を収容できます。

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ベンチマーキングで自社の立ち位置を客観的に把握
2016年からベンチマーキングに参加しています。データで自社の強みと課題を分析し、経営の目標を明確化しています。
数字で問題点が見えるので分かりやすく、改善のモチベーションにもつながっています。

