成澤養豚の働き方 FAQ

総務省の統計によると肉類全国消費額1位は豚肉ということです。
確かに安価で栄養価が高く、家庭料理の定番となっています。

しかし、豚を育てる養豚業については、あまり知られていない世界ではないでしょうか。
養豚業界で働くことと、当社での働き方について知っていただけたらと思います。

  • 畜産・養豚業に関して、全く未経験ですが働くことは可能ですか。また、どのような人が養豚業で働くことに向いていますか?

    獣医の先生による研修を定期的に行っています。未経験向けの初歩の研修も行いますので、基本から取得していただければと思います。社員の皆さんが動物・豚が好きな方で、見るだけでなく世話をすることも好きということで入社されています。また、営業などのコミュニケーションは苦手だけれども、豚とのコミュニケーションは楽しいという方もいます。

  • 勤務時間はどのようになりますか?

    勤務は朝8時から17時半までとなります。シフトを組んで週休2日制を取っています。有給もありますので、メンバーと調整して取得していただければと思います。

  • 出産時の世話など夜中の作業もありますか?

    豚は自力で出産できる動物ですので、通常分娩の場合は夜中など時間外の付き添いは必要はないのです。ただ稀に難産のときは介助することはあります。

  • 大きな母豚がいますが、体力が必要な仕事ですか?女性は働けますか?

    うまく豚を誘導できると、女性でも出荷作業が出来るようになります。現在女性スタッフも活躍中です。

  • 臭いや鳴き声などはどの位気になるものでしょうか。

    外部には漏れないようにし、また施設内でも極力抑えるような仕組みにしていますが、やはり臭いはあります。また、たくさんの子豚がいますので、元気な鳴き声や、餌などを要求する鳴き声が一斉に響くことがあります。人間の赤ちゃんと同じで、健康状態を測るバロメータとなっているところもあります。動物と向き合い育てる業務ですので、より良い養豚を目指してプロの鼻や耳を持って捉えていただければと思っています。事前に見学に来ていただいて状況を体感いただいたり、入社後もどうしても気になるようでしたら無理はせずご相談ください。

  • 豚に噛まれたり、攻撃されたりしますか?

    甘噛をすることはありますが、いじめない限り怪我をさせるような攻撃はしません。

Bさん

従業員のイラスト

身体を動かすことが好きなので、自分の性格に合っている仕事だと思います。
うまく豚を誘導して移動させたり、体重計に乗せたり出来たときに喜びを感じています。
100kgを超える豚を出荷したり、重さのある飼料を運ぶ仕事もありますので、体力に自身のない方や女性は遠慮なく声をかけてください。
私のような体力のある者がカバーします。
作業の種類はいろいろありますので、連携して仕事を進めています。

豚舎の様子
豚舎の様子
豚舎の様子
豚舎の様子
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